木戸門跡

現在の高谷駐在所前にあたり、その礎石2個が今も駐在所の敷地に残っている。いつ頃設置され、いつ撤去されたかは不明だが、坂越浦の治安維持のため設置され、番人を配して罪人が出たときは門を閉じて検問を強化し、夜間には閉じて通行を遮断したという。